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2013年3月17日 (日)

一般外科受診

程なくして、市立病院の一般外科受診。
簡単な触診後、すぐにマンモ。

このマンモが・・・
配慮がなさすぎて、今思い返しても、いかんだろうと思うのですが・・・

それほど広くないレントゲン室に、恐らく30代と思われる男性技師と二人きり。
上半身裸、検査着どころかタオルすらなし。
腕で胸を隠す度に、無言で引き剥がされるという・・・(-"-;)
胸を触る時間も、後に大学病院で受けた時より長かった気がするし、トップにも何度も触れられて嫌だったなぁ・・・

痛みは大したことありませんでした。
胸を限界まで押し潰される痛さと、前に引っ張られて脇の皮膚が千切れそう・・・という感じの痛さかな。

すぐに画像をもらって診察室へ。
画像を見る限りは良性だけど、触った感じがあまりにもゴロッとしているので細胞診をしよう、と言われる。
特に説明もないまま、ベッドに寝かされ、針を刺される・・・
これが痛いのなんのって!!
全身の体重をかけるように、押したり引いたり押したり引いたり・・・(後々、腫瘤が石のように硬かったからだとわかる・・・でも、この時の医師にもわかってたんじゃ? 一言教えてくれればいいのに・・・)
思わず「ヒッ・・・」と声が出てしまったかもしれない・・・

この時、いつの間にか若い男性が加わってじっと見ていたのだけど、誰だよーとか考える余裕もありませんでした・・・

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