乳腺腫瘤

2014年6月16日 (月)

病気のデパートになるには・・・

まだちょっと早くないかい?( ̄~ ̄;)

経過観察中の病気3つ。
乳腺腫瘍⇒年に一度の要精密検査、7ヶ月も過ぎてる・・・行かねば。
子宮筋腫・卵巣のう胞(MRIで見つかる)⇒10月検査予定

に加え、様子見だった症状が進行してきて不安・・・
手の平のシミ⇒ボーダーラインと言われる7mmを超えてきた・・・色も濃くなってきた・・・これ冗談抜きで怖い・・・足の裏にもある・・・
下血⇒怖い色のが出た・・・
目⇒飛蚊症が悪化
虫歯⇒アゴまで痛くなってきた
最後のは蛇足?(^-^;

しばらく病院ばかりになりそう・・・
っていうか、その前の病院探しが一番大変でストレスだったりする(-"-;)

2013年8月 6日 (火)

あれから1年・・・(追記あり)

あっという間でした。
結局詳しいこと何も書けませんでした(; ̄ー ̄A
暑さが去る頃、また東京の病院まで行かなきゃいけないのだけど、別にイイところが見つかればそっちに行きたいなぁとも考えていたり・・・。(先生は、地元の検診でもいいと言っていましたし。絶対要精密検査になるけどね!! と言われましたが(; ̄ー ̄A)
でも、去年のデータがある分、同じ病院の方がいいのかなぁ・・・?
迷う理由は、ひとつひとつは小さなことなのだけど・・・。
第一の理由⇒最近とある不祥事でニュースに。大学病院は、研究機関&教育機関であって、患者はデータに過ぎないのかな・・・と思ってしまった。
第二の理由⇒最低でもニ回行かないといけない。一回目は検査の予約のための受診。クリニックによっては一回で済むところもあるようなので。しかも、予約診療でも3~4時間待たされる・・・。
第三の理由⇒実は先生の軽さがずっと気になっている(^-^;
最後のが一番の理由かも。
確かに私、問診表の「告知を希望しますか?」に「はい」と答えたけれども。
「多分小葉ガン」ってさらっと言われた後、「一緒に結果を聞きたいキーパーソンはいますか?」とかって聞かれたのです。
母しか思い浮かばなかったけれど、きっと私以上にショックを受けてしまうだろうなぁ・・・とか考えて、ちょっと黙っていたら、「もう●●(歳)だから一人で大丈夫か!!」ってすごい軽い口調で言われたの~( ̄◇ ̄;)エッ
それって歳の問題!?
「あなたはガンです」って言われて平気な年齢なんてある!?
しかも、先生よりだいぶ年下なんですけど私・・・。
先生は平気なのかしら?
平気じゃなかったら怒っちゃうよ・・・。
そんな先生だから、万が一の時も、配慮は期待できないよなぁ・・・と。
私、超打たれ弱いので(先生には強そうに見えたのかしら・・・)、そんな風にあっけらかんと言われると傷つきます・・・。
でも病院を替えて、もっと嫌な先生に当たってしまう可能性もあるわけで・・・。
嫌なところには目を瞑るべきなのかも・・・?
あと、別のところにしたら、検診扱いになって保険きかないのかな? という心配もあったり。
四谷ほにゃららとかすごく気になっているのだけど・・・。

【追記】
結果を聞きに行った時、「ハズレた~。ハズシてしまった~」って言われたことも思い出しました( ̄▽ ̄;)
クイズじゃないんだからねぇ・・・。
ちなみに、初っ端から苗字にちゃん付け、名前にちゃん付けでした。
やっぱりちょっと軽いよねぇ・・・?
嫌な先生というのとは違うのだけど・・・。
そこが悩むところなんだなぁ・・・(´ヘ`;)

話はちょっと変わりますが、某CMで「♪油断できちゃう~」っていうのあるじゃないですか。
あれで、試験管が出てきますけど、あれが8時間分なの!? と見る度に驚いている私です・・・。
あれ、30分分くらいの量じゃない?
やっぱり私の量は異常??
酷い貧血も当然ってこと???
やっぱりちゃんと治療しなきゃいけないのかなぁ・・・暑くなってますますしんどいしなぁ・・・ちょっと動いただけで走った後みたいにハァハァしまくってます・・・(-"-;)

2013年3月17日 (日)

細胞診の結果

良性だろうと思いつつ(もはや確信の域)診察室に入ったのですが、告げられたのはクラスⅢaというもの。
少し疑わしい・・・というものです。

予想外のことに軽くパニック。
さらに、全身麻酔で摘出生検、なんて言われて、訳わからず。
言われるがまま、手術に同意する書類にサイン・・・
そのまま、手術前に必要な検査を受けさせられ(尿・血液検査、心電図、肺のレントゲン、耳たぶの出血検査・・・だったかな)、MRIの予約を入れられて終了・・・入院の説明もこの日に聞いた気がする・・・

今考えると、摘出したものが悪性だった場合の説明も一切なしっておかしいですよね・・・。
再手術やら何やらで本当に大変なのに・・・。

一般外科受診

程なくして、市立病院の一般外科受診。
簡単な触診後、すぐにマンモ。

このマンモが・・・
配慮がなさすぎて、今思い返しても、いかんだろうと思うのですが・・・

それほど広くないレントゲン室に、恐らく30代と思われる男性技師と二人きり。
上半身裸、検査着どころかタオルすらなし。
腕で胸を隠す度に、無言で引き剥がされるという・・・(-"-;)
胸を触る時間も、後に大学病院で受けた時より長かった気がするし、トップにも何度も触れられて嫌だったなぁ・・・

痛みは大したことありませんでした。
胸を限界まで押し潰される痛さと、前に引っ張られて脇の皮膚が千切れそう・・・という感じの痛さかな。

すぐに画像をもらって診察室へ。
画像を見る限りは良性だけど、触った感じがあまりにもゴロッとしているので細胞診をしよう、と言われる。
特に説明もないまま、ベッドに寝かされ、針を刺される・・・
これが痛いのなんのって!!
全身の体重をかけるように、押したり引いたり押したり引いたり・・・(後々、腫瘤が石のように硬かったからだとわかる・・・でも、この時の医師にもわかってたんじゃ? 一言教えてくれればいいのに・・・)
思わず「ヒッ・・・」と声が出てしまったかもしれない・・・

この時、いつの間にか若い男性が加わってじっと見ていたのだけど、誰だよーとか考える余裕もありませんでした・・・

2013年3月15日 (金)

しこり発見

2012年7月の終わり、シャワーを浴びている時に偶然しこり発見。
左腕から胸にかけてダルく、マッサージをしていたところ、コロンとした塊に触れ、血の気が引く思いでした。

その頃は乳腺外科などというものも知らず、かろうじて、婦人科ではなく外科、ということを知るのみ。
近くの市立病院の外科を調べると、週に一度だけ、乳腺外来なるものがあることがわかり、勇気を出して電話。
が、ものすごく混んでいて、早くて一ヶ月(確か)も先とのこと。
自覚症状があるのなら、一般外科でいつでも診ますよ、とのことだったので、そうすることにしました。

今思えば、これが遠回りの第一歩・・・。
しこりを発見した方、焦る気持ちをどうか抑えて、十分に調べてから病院を選んでくださいね。

現在の状態

すっかり時間があいてしまいました・・・。
ネットの時間はついつい出馬表を眺めたり、お馬のサイトで馬話に花を咲かせたり・・・
これ以上記憶が薄れる前に書いておかなければ・・・G1シーズンも始まってしまいますしね(^-^;

ということで、現在の状態ですが・・・

発見時はビー玉のようにコロンとしていた腫瘤(3センチくらい)、今は境目がまったくわかりません。
縦横にでろーんと広がって、ゴツゴツと歪な形をしています。
たまにとても痛くなる以外は、皮膚の変化も分泌物もなく、特に気になりません。
組織診の針の痕が、あんまんの赤い点のように残っているので、お風呂に入る度に意識はしますが。

2012年12月26日 (水)

はじめに

ある日突然しこり(大)発見

一般外科でマンモ・細胞診

良悪診断つかず、摘出手術決定

MRI他術前検査

別病院にて専門医にセカンドオピニオン

専門医の手紙を読んだ外科医師激怒
腫瘍専門病院への紹介状もらう

専門病院の予約係があからさまに迷惑そうだったのでやめる

紹介状なしで診てくれそうな、専門医のいる、且つ手術数の多い病院探しで時を浪費

やっと決めた病院で、丁寧な触診の後、その場で簡単な超音波・血液検査
「多分、小葉ガン」

絶望

暇さえあれば乳癌関連の記事を読みまくる日々
情報に振り回されひたすら混乱

マンモ・専門医による超音波・組織診
「もしかしたら人騒がせな乳腺症かも」

光が差す

MRI

緊張の結果発表
悪性腫瘍認められず

経過観察(腫瘤の正体は謎のまま・・・)

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*

以上、7月末から12月上旬までの大まかな経緯です。
思い出せる限り、これから詳しく書いていきたいと思います。
こんなケースもあるということで、何か参考になれば・・・。